ブレイディ・テネルの家族は?スケート歴は?怪我の既往歴は?

女子フィギュアスケートの全米選手権で新女王そして平昌五輪代表になった

19歳のブレイディ・テネルが気になったのでプロフィールや家族、スケート歴、過去の怪我などを調べてみました!

 

 

ブレイディ・テネルは1998年1月31日にイリノイ州ウィンフィールドで生まれました。

母親のジーンさんは、看護婦をされていたようです。弟が2人いて、弟オースティンとシェーンといい、二人ともアイスホッケー選手です。

テネルは、2歳の頃からスケートをはじめました。

2007年頃からデニス・マイヤーズ氏のコーチを受け始めました。

ブレイディ・テネルは2013年米国選手権でノービスの銅メダルを獲得しました。

翌年、ジュニアに昇格し、2014年の選手権ではジュニア4位になりました。

 

2014-2015シーズン

2014年9月、ブレイディ・テネルは国際スケート連盟(ISU)公認大会ジュニアグランプリシリーズでデビューし、名古屋で8位になりました。

2015年アメリカ選手権大会で、ジュニアゴールドメダルを獲得しました。

2015年5月、腰椎の圧迫骨折の怪我をしました。

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2015-2016シーズン

2016年1月23日にはミネソタ州セントポールで開催された2016年の米国選手権でシニアで6位になり、ハンガリーのデブレツェンで行われる2016年世界ジュニア選手権に選ばれました。

ハンガリーではショートプログラムで4位、フリースケートで14位にランクインし、トータル11位となりました。

2016年6月に、異なる場所の腰椎に圧迫骨折が認められました。

理学療法を受け、2016年9月初旬にはピラティスを始めました。

 

2016-2017シーズン

シニアの国際大会デビューを果たしたブレイディ・テネルは、2016年のCSタリントロフィー(エストニアのタリンで開催されるフィギュア スケートの国際競技会)で銅メダルを獲得しました。

 

2017-2018シーズン

2017年11月、ブレイディ・テネルはショートプログラム(アシュリー・ワグナーとカレン・チェンよりも高い得点)で7位、フリースケートで3位となって、GPスケートアメリカで銅メダルを獲得した。

テネルは、グランプリシーズンに獲得したアメリカ女子フィギュアスケーターの最高得点である204.10点を挙げて3位(1位 宮原知子、2位 坂本花織)。テネルは、2018年の米国フィギュアスケート選手権で、ショート、フリー共にトップで総合得点219.51で新女王に!

そして平壌オリンピックの代表に!!

2位は長洲未来、3位はカレン・チャンで共にオリンピック出場。アシュリー・ワグナーはオリンピック代表を逃しました。頑張ってください!

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プロフィール:

ブレイディ・テネル

Bradie Tennell

 

アメリカ代表

生年月日:1998年1月31日(19歳)

出身地:ウィンフィールド (イリノイ州)

身長:168 cm

コーチ:デニス・マイヤーズ、ジェレミー・アレン

元コーチ:イェフゲニー・マルティノフ

振付師:スコット・ブラウン、Benoit Richaud

元振付師:Shanetta Folle、シンディ・スチュアート

所属クラブ:Skokie Valley FSC

前所属クラブ:Wagon Wheel FSC

トレーニング場所:バッファローグローブ(イリノイ州)

 

パーソナルベストスコア

トータルスコア   :219.51 全米フィギュアスケート選手権

ショートプログラム :73.79  全米フィギュアスケート選手権

フリースケーティング:145.72 全米フィギュアスケート選手権

 

2017スケートアメリカブロンズメダリスト、2016 CSタリントロフィーブロンズメダリスト、そして2018年の全米チャンピオンです!

2018年 平昌オリンピックの代表チームに選出されました!!

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