最新の世界YouTuber年収ランキングからみる人気コンテンツとは

YouTubeは日本でも盛り上がってきています。人気YouTuberは今や芸能人のような扱いをされるようになってきました。

小学生のなりたい職業ランキングでは「YouTuber」が男子の14位にランクインしています。YouTuberが社会的に認知されてきた背景にはトップYouTuberの年収が高いという事が影響しているからでしょう。

今回は世界のYouTuberの年収ランキングとそのコンテンツについて気になったので調べてみました。

 

フォーブスの「世界で最も稼ぐユーチューバー」ランキング2017発表

 

Forbesが世界で最も稼ぐYouTuberを発表しました。

(2016年6月1日~2017年6月1日)

税金やマネジメント料が引かれる前の金額ですが、トップ10人が稼いだ総額は、1億2700万ドル(約144億円)とのことです。

それではフォーブスが発表したYouTuberの年収ランキングを見てみましょう。

 

1位:ダニエル・ミドルトン/DanTDM

年収:1650万ドル/約18億6000万円

イギリス出身で1991年生まれの26歳のプロゲーマーです。人気のゲーム「Minecraft」の実況動画でしられている。まず、2010年にポケモン専用のYouTubeチャンネルを開始しました。そして2012年に、ミドルトンは、5〜10歳の子供むけの「The Diamond Minecart」を開始して現在の成功を収めています。日本だとヒカキンに近いようです。

 

 

2位 :エヴァン・フォン/VanossGaming

年収:1550万ドル/17億4000万円

カナダ出身で1992年生まれの25歳。YouTubeで80億以上の動画再生回数と2200万人のチャンネル登録者がいます。H2O Delirious、Adam “SeaNanners” Montoya、Tom “Syndicate” Cassellなど人気YouTuberとゲーム実況動画を投稿しています。友達3~4人集まって家でゲームしているようなコンテンツが多いようです。日本でいうとゲームセンターCXの有野課長が近いでしょうか。

 

 

3位: デュード・パーフェクト/Dude Perfect

年収:1400万ドル/15億7000万円

デュード・パーフェクトは、コビーとコリー・コットン、ガレット・ヒルバート、コーディ・ジョーンズ、タイラー・トニーの元高校バスケットボールチームのメンバーで構成されるアメリカのスポーツエンターテイメントグループです。45億以上の再生回数と2600万人のチャンネル登録者がいます。バスケットボールだけでなく様々なスポーツの動画を投稿しています。

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4位 :マーク・フィシュバーク/Markiplier

年収:1250万ドル/14億円

ホノルル出身で1989年生まれの28歳。80億以上の動画再生回数と1900万人のチャンネル登録者がいます。主な動画はゲームの実況解説で、特徴は叫び声などリアクションが激しい事です。

 

 

4位 ローガン・ポール/TheOfficialLoganPaul 

年収:1250万ドル/14億円

オハイオ州出身で1995年生まれの22歳。動画再生回数31億回、チャンネル登録者1924万人。主な動画はコント的なものやミュージシャンとのコラボや悪ふざけ、ドッキリ企画が多いようです。2017年12月末に日本の青木ヶ原で撮影した死体の動画に非難が集中しました。

 

6位 フェリックス・シェルベリ/PewDiePie

年収:1200万ドル/13億4000万円

スウェーデン出身で1989年28歳。チャンネル登録者5400万人、動画再生回数170億回。主な動画はホラー系やアクション系のゲーム実況動画の投稿です。フォーブスが2015年に行ったランキングでは、年収1201万ドルで世界1位でした。

 

7位 ジェイク・ポール/Jake Paul

年収:1150万ドル/12億9000万円

オハイオ州出身で1997年生まれの21歳。チャンネル登録者1300万人、再生回数30億回。アメリカの俳優でディズニー・チャンネルシリーズの「Bizaardvark」というコメディで有名になりました。主な投稿は音楽、スポーツ、悪ふざけ的な感じでしょうか。

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8位 スモッシュ/Smosh

1100万ドル/12億3000万円

カリフォルニア州出身で1987年生まれの30歳。チャンネル登録者2200万人、動画再生回数70億回。スモッシュはイアン・ヒコックスとアンソニー・パディヤとのチーム。初期はポケモン関連の投稿で有名に。日本好きで、動画内で日本のカルチャーや日本人について度々取りあげています。主な動画の特徴はブラックジョークや下ネタ、あるブランドへのアンチ、障害者をネタにした動画などがある。

 

8位 ライアン/Ryan ToysReview

1100万ドル/12億3000万円

アメリカ出身で2010年生まれの7歳の男の子。チャンネル登録者1100万人、動画再生回数18億回。主な動画投稿はおもちゃのレビューです。アニメのカーズをはじめとする車のおもちゃが好きなようです。またハロウィンの動画などもあり喜ぶ姿がかわいいです。

 

10位 リリー・シン/IISuperwomanII

年収:1050万ドル/11億8000万円。

カナダ出身で1988年生まれの29歳。チャンネル登録者1500万人、動画再生回数23億回。コメディなショートドラマが多いです。日本でいうとコントなのでしょうか。有名な歌手や俳優とのコラボも多数あります。女性では唯一のトップ10入りです。

 

まとめ

動画コンテンツでいうとゲーム実況、コメディドラマ(コント)、音楽、悪ふざけ、商品レビューなどが多いでしょうか。

作り手は20代が多く、YOUTUBEに夢中になる若い年齢層の需要に対しての動画供給ということで20代での成功者が誕生してきています。

また男女比では女性は10位のリリー・シンのみなので、女性をターゲットにした動画コンテンツはまだまだ上位に少ないような気がするので、今後は女性のYouTuberが増えてくるのではないでしょうか。

 

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