こんな悩みで困ってませんか?

上記のことで1つでも当てはまるのであれば、「まだまだあきらめるのは早いですよ」とお伝えしたいです。

不妊治療というと男女ともにデリケートな悩みですし、病院に行くにしても、勇気が必要ですよね。

「不妊治療 費用」と検索してみると、「数十万円かかりました」というものから「2年で数百万円かかりました」という情報が出てきたりしますし、さらに病院に行くのに迷いが出てきたりします。

病院に行くと、機能的原因が解決できるならば手術をしたり、診断に合わせた薬物療法として薬やサプリメントを処方されたりします。

薬物療法は薬を服用し続けなければならないですが、根本原因を改善するというよりは一時的な対処療法の意味合いが強いようです。

そして、日常生活における生活習慣の改善の指導を受けて、ご自身で実行していくようです。

生活習慣の改善をすることによって、体質改善をし、精子の質・量を高めていき妊娠しやすい環境を整えていきます。

体質改善には、これまでにどのくらいのダメージが身体にあるかで改善までの期間の長さに個人差が出てきます。

 精子力にダメージを残す生活習慣

精子力へのダメージの原因として「活性酸素の増加」と「テストステロンの減少」があり、それに結び付く生活習慣は、

 

喫煙・運動不足・座りすぎ
(活性酸素up)

過度な飲酒・脂肪過多
(活性酸素up・テストステロンdown)

睡眠不足・ストレス
(テストステロンdown)

カフェイン過多・熱

『ニッポン精子力クライシスより』

となります。忙しい毎日を送っていると気づかぬうちにこれらの生活習慣が乱れがちになっていませんか?

 

少子化の現代社会での不妊症の原因としては

・結婚の高齢化、出産の高齢化

・ストレスの多い環境での生活

・携帯電話の電磁波

といったものが考えられます。

このような社会的状況もあり精子の量・質の減退が報じられています。精子だけでなく内臓全体にも力の減退はみられ、総合的に精子力(妊娠を成功させる精子の力)に影響が出てきてしまいます。

男性不妊症は内臓から治療するべき

このような現状の中で、当院が自信を持って男性不妊症専門の鍼灸院を構えているのは、内臓疾患に非常に強い高麗手指鍼で治療を行なっているからです。

鍼治療で内臓の力を強められるということは、不妊症に関する体質改善を強力にサポートできるということです。

治療計画としても ①改善期 ②定着期 ③メンテナンス期と分けて治療をすることにより高麗手指鍼の強みを十分に発揮して内臓からの根本的な改善に導いていきます。

病院で処方された薬やサプリメントを飲んでも働きの良い内臓ならば、効果もより大きくなると思われます。

機能的原因を解決する手術を受けた後でも、内臓機能を高めることは重要です。手術後の体のバランスを早く改善したり、造成作用を高めたりと体の中から手術後の自己回復力を発揮させていきます。

体外受精に対しても内臓の状態が良い方が成功率が有利に働くということは想像に難しくはないと思います。

不妊治療に疲れてしまった方やいろいろ手を尽くしてあきらめかけてしまった方には新しい方向からのアプローチとなり不妊症改善への可能性は大きいと思われます。

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