【男性不妊】2カ月で総精子量が1.81倍の約4億個に

本当に鍼治療が男性不妊症に効果があるのか郵送の精液検査を受けて検証してみました。


OESの精液検査では「精液量・精子濃度・総精子数・正常形態率」の数値が測定されます。

 

OES精液検査:1回目:2/22 ← 検査結果はコチラをクリック

OES精液検査:2回目:3/25 ← 検査結果はコチラをクリック

OES精液検査:3回目:4/26 ← 検査結果はコチラをクリック

 

この中で特に重要なのが総精子数です。

「総精子数=精液量×精子濃度」で

総精子数が多い=妊娠しやすい精子ということになります。

 

基準値とは?WHO(世界保健機関)

精液検査のWHO基準値は最低限のレベル(これ以上はないと妊娠がむずかしい)を示したものです。

 

妊娠できるかどうかの基準値と男性不妊症と診断される数値の境界線は3900万個です。


とはいうものの平均値は2億3000万個となります。(OES社の平均値より)

 

 

1回目の2/22の総精子量は2億1671万個でした。(↓赤枠)

 

 

1回目の精液検査を送ってから自己治療を始めました。


 

手の内臓のツボに鍼をする特殊な治療法

「肝臓・腎臓・膀胱・生殖器」といった精力に関係する臓器に自己治療をしました。

 

 

 

治療回数と頻度は

で自己治療しました。

 

その結果、

 

2ヶ月で1.81倍増の3億9228万個になりました。(検査票の比較↓)

 

総精子量が1.81倍ということは「妊娠しやすさ」が1.81倍に増えたということです。

また、精子は1回の射精で1~4億個が出てくると言われています。

今回の検査結果はほぼ4億個なので上限に近い良い数値が出ました。

 

なぜ内臓に治療すると元気な精子ができるのか?

 

精子は、食べたものを内臓が消化・吸収して、その栄養素から合成されて作られるものです。

内臓がしっかりと働いていれば、元気な精子がしっかりと合成されて生まれてきます。

 

なぜ2カ月かかったのか?

精子はできるまでに74日かかります。

 

 

今回は2/22以降、手の内臓のツボに鍼をする特殊な治療法を行って2か月後に数値が跳ね上がりました。

最初の1カ月目の検査では、数値の変化があまり見られませんでした。

 

 

2か月目に1.81倍に急増した理由として、

精子形成の期間に鍼治療をしていた細胞が完成して精子になると「量・質・動き」が良い元気な精子になることがわかりました。

 

動きに関しては、顕微鏡で撮影をしながら毎回観察してYouTubeに載せていましたので、ぜひコチラをクリックしてみてください。