男性不妊の改善へ。総精子数の基準値を上げる

4回目の精液検査の結果が出たので発表します。

↑コチラの赤枠が今回の結果です。

上から3段目の総精子量が妊娠には重要な数値となります。

2月から5月までの総精子量をグラフにしてみました。

前回の4月に数値が跳ね上がり、今回は2億台に戻るかと思っていたら3億後半でした。

2/22の1回目の検査の後から自己治療を始めました。

 

 

高麗手指鍼という内臓を元気にする特殊な鍼治療を自分に行いました。治療スケジュールは以下の通りでした。

 

4月~GWまでは「アルコールで精子は弱るか」や「ビール酵母で精液量は増えるか」などの検証をしていました。

 

最初の2週間は週に3回。それ以降は2回という頻度で治療しました。

 

今回までの結果から気付いたことは、総精子数が3月までの2億台から4月以降の3億後半に自分の体の基準値が上がったということです。

 

 

総精子量が多い=妊娠しやすい精子なので、体の基準値が上がった分だけ精力が強くなり妊娠率が上がるということになります。

 

なぜ4月にいきなり数値が上がったのか?

治療開始から2か月後(4/26)に数値が跳ね上がりました。その理由は精子ができるまでにあるようです。

 

 

精子ができるまでに74日かかるのですが、その期間の体の状態が元気で強い精子の誕生には重要です。

精子形成の期間に行った鍼治療の効果が細胞段階の精子に伝わると成熟した精子になったときに総精子数などの数値が上がってくるようです。

今回の結果で、総精子数が3億後半で安定してきそうです。体がこの基準値が当然であると思い込むまで自己治療を継続することが必要です。

ダイエットも同じですが、体は元に戻ろうとする力が働くので「総精子量は3億後半が当然ですよ(痩せた状態が当然ですよ)」という体の基準値なるまで継続するだけです。

 

今後も自己治療と精液検査を続けていきます。

 

治療ご希望の方はキャンペーンを行っているのでぜひ覗いてみてください。

キャンペーンはコチラをクリック